カスタマイズ

貴事務所のメソッドをツールに組み込む

弁護士および法律事務所には、案件の分析、根拠の評価、法律文書の記述に関する それぞれのやり方があります。LexActaでは、このメソッドを定義し、再利用することができます。

重視すべき条文や判例、適用すべき法解釈の原則、常に確認すべき論点、情報や結論の 出典追跡方法、書面の構成や記述方法などを設定できます。LexActaは、定義された同じ メソッドを新しい案件ごとに適用します。これにより、弁護士自身の専門的判断を 損なうことなく、より一貫した成果物を実現します。

製品を構成する2つの層

LexActaが調整するのは作業手法であり、事実そのものではありません。事実と出典は 一貫した方法で扱われる一方、資料の分析・優先順位付け・提示方法は事務所自身が 定義します。

個人の経験から事務所共通のメソッドへ

法律事務所の最も価値あるノウハウの多くは、現在、特定の個人に依存しています。 経験豊富な弁護士が常に確認する論点、根拠の評価方法、参照する判例、 意見書の最適な構成方法などです。

LexActaを使えば、こうしたノウハウを管理された再利用可能なワークフローへと 転換できます。経験豊富な弁護士のメソッドをチーム全体で活用しながら、 各結果は担当弁護士によって引き続き検証・判断されます。